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Azienda_Agricola_Le_Volpi_Colli_Euganei_N7Y3998

農園について

ブドウとオリーブのヴェネト州

太陽が降り注ぎ、四季の彩りが美しく、味覚と情熱が溢れる地であるエウガネイ丘陵地は、ヴェネト州のほぼ中心、パドヴァ県とヴィチェンツァ県の間に位置しており、豊かな自然の中で素晴らしい景色や忘れがたい経験を楽しんでいただけます。火山隆起を起源とする特殊な地質のおかげで、植物が青々と生い茂り、丘陵斜面は栗林やオーク林で覆われています。火山性土壌は、特にミネラル分が高く、この地区に一面に広がるブドウ畑へも最高の形で栄養を与えてくれます。ブドウ熟成に理想的な条件を与える丘陵地の斜面や谷間には、色や形が異なるもの、土着の品種や海外種など、色や形の異なる様々なブドウ品種の畑がいっぱいに広がっています。この丘陵地では場所により地中海性気候がみられ、特にブドウ栽培に適した条件を作り出しています。同様にオリーブ栽培にも適しており、今ではエウガネイ丘陵地のあちこちで栽培が盛んに行われています。当農園では、当地区における特産品、ブドウとオリーブの栽培に情熱を傾けてきました。当地の歴史や伝統を背景にブドウとオリーブを栽培し、ワインとオリーブオイルの生産に力を入れ、当地域との結びつきをより深く感じられるような特徴ある味わいの探求に励んでいます。

 

当農園の歴史

エウガネイ丘陵東端斜面に広がるコムーネの中心地バオーネ(Baone)の中心に、当レ・ヴォルピ農園はブドウ畑とオリーブ畑に囲まれる形で建っています。
後継者不在により放置されていた過去を経て、ロッシ・ルチアーニ(Rossi Luciani)一家が農園業を再び開始し、この地区の中でも最上質の土壌、そして古くから伝わる優れた栽培伝統やワインと食の伝統を兼ね備えたこの土地がもたらす最高の恵みからインスピレーションを得ながら、良質なワインとエキストラヴァージン・オリーブオイルの生産に取り組んできました。この地に伝わる伝統的な方法と革新的な方法とのコントラストを巧みに取り入れ、エウガネイ丘陵の農業文化を常にベースとしながらも、特別な生産品造りに励み続けた結果、非常に高い品質の製品が得られています。品質の良いものだけが、味覚から嗅覚、触覚から視覚まで、それぞれの感覚を時間を超えて楽しむことができるのです。
レ・ヴォルピ農園では、各ゲストが心に残る滞在をしていただくことに重点を置いています。そのため、2012年のリノベーション工事ではシックなカントリー風に内装し、ゲストを取り巻く環境360°至る所に気配りを利かせた愛情味あるホスピタリティが溢れています。人と大地の恵みとの関係が一体化して素晴らしい経験となるでしょう。
のどかで気品があり、洗練さとカントリースタイルがミックスした雰囲気の中で、滞在期間を通じて過ごしていただき、この地への愛情や細やかな心配りが織り込まれた伝統を体験していただければ幸いです。

「人は食べながら食欲が湧いてくるというが、本当は空腹時に湧いてくるものだ」 Totò(トト)

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