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観光名所

エウガネイ丘陵と弊社農園近隣の人気観光都市

 

弊社はエウガネイ丘陵の中央に位置し、素晴らしい芸術と文化の都市で豊かな地域の中心にあります。


  • パドヴァ

    中世では文化首都であった、世界最古の大学の一つが所在する都市です。ジョットが14世紀にスクロヴェーニ礼拝堂に描きあげた一連のフレスコ画などの傑作を誇っています。聖アントニオの遺体が祀られている聖アントニオ寺院を、世界中から見に訪れる多くの巡礼者の目的地です。

 


  • ヴェネツィア

    ヴェネツィアは水上に築かれた都市で、東洋との海上貿易で富を成しました。モザイクと金の使用に見られるビザンチンの影響は、何世紀もの流れの中 ”大安泰”であるという都市の威信の、今もなお見ることのできる形跡です。

 


  • ヴェローナ

    ヴェローナを文化とショーの魅力的な活動中心地とさせる円形劇場が有名です。集落では、古代ローマ時代から今日に至るまでの、芸術、建築、都市計画の素晴らしい融合を見て楽しめます。

 


  • ヴィチェンツァ

    ヴェネト州の最古の街の一つで、その景観はエウガネイ族が築き、続いて古代ローマ帝国の支配に併合されたもので成り立っています。「建築家のパッラーディオの街」とも呼ばれ、街やその周辺には彼の建築物が点々と所在します。

 


  • トレヴィーゾ

    水資源の豊かな地域にそびえ立っています。トレヴィーゾの川の中で最も有名なのが、旧市街全域を流れるボッテニガ川で、トレヴィーゾを独特で魅惑的な街にしています。トレヴィーゾの郷土料理のシンボルは赤ラディッキオで、他にはない上品なほろ苦さが独特です。

 


 

カタイオ城
カタイオ城

エウガネイ丘陵は火山起源の起伏地帯で、ポー平野の中央に島嶼のように屹立しており、他に類のない特徴を持つの山の集まりです。他の山岳地帯からの孤立と多種多様な性質の土地が、実際に、気候の差が強いられるにもかかわらず密接して生息する、数多くの種類の野生動物の繁殖を可能にしています。

エウガネイ丘陵には15の自治体が所在し、それらは全てパドヴァ県に属しています。この地域の独特な形状は、中世の時代に領域を防御する要塞の建設を有利に導き、そのため現在に至ってもその当時の魅力を大切に保存する自治体があるのです。

特別な景色が見られ、歴史と自然が融合し過去と現在が出会う城壁に囲まれた芸術の街がある、それがヴェネト州の観光名所なのです。

15自治体の簡単な紹介と主な特色はこちらです。


  • アバノ・テルメ

    源泉のおかげで昔からの観光名所であり、1945年まではアバノ湯治場と呼ばれていた程です。

 


  • アルクア・ペトラルカ

    エウガネイ丘陵の中でもっとも特色の濃い村と言われ、非常に古い起源を持ちますが、その知名度の高さは、そこで晩年を過ごした高名な詩人ペトラルカの、彼自身の名声によるものに違いありません。

 


  • バオーネ

    丘陵地帯の特色が主にあり、多種多様な農業やワイン製造業の営みが盛んです。現在は、一見の価値がある数多くの教会や別荘に囲まれた、閑静な村です。

 


  • バッタリア・テルメ

    パドヴァ県でもっとも小さい自治体ですが、運河に面する歴史的地区が、海沿いの地域に似た雰囲気を漂わせる、個性的な村です。

 


  • チェルヴァレーゼ・サンタ・クローチェ

    モンテメルロ、フォッソーナ、チェルヴァレーゼの集落を含む自治体で、古代に起源を持ち、見る価値のある、沢山の自然の美しさに息を吹き込んだ森や渓流の間にそびえ立っています。

 


  • チント・エウガネオ

    エウガネイ丘陵のちょうど中心に位置する自治体で、名前は古代ローマに由来します。フォンターナフレッダ、チント、ヴァルノガレード、ファエードの集落を含む自治体です。


  • エステ

    エウガネイ丘陵でもっとも古い街の一つで、その歴史は今から三千年前に遡ります。窯業が盛んな地で、古代ヴェネトの発祥の地でもある重要な城壁都市です。

 


  • ガルツィニャーノ・テルメ

    ルア山とガッロ山の2つの間に位置する自治体で、温泉施設とスポーツや開放的なハイキングができる場所として有名です。

 


  • ロッツォ・アテスティーノ

    いくつかの渓流が通りロッツォ山立つ、平らな地帯が特徴の県境の地域です。

 


  • モンセリーチェ

    エウガネイ丘陵南東に位置する重要な軍の中心地で、モンセリーチェには、ロッカ丘とリッコ山の2つの丘の麓に発展した旧市街が広がります。特に地理的に便利な場所に位置するため、パドヴァ地帯の起点となり、鉄道や道路の重要なジャンクションとなっています。

 


  • モンテグロット・テルメ

    エウガネイ丘陵の麓に位置し、ヨーロッパ全域で最大の温泉集合地域としての役割を担っています。イタリアで初の生きた蝶を展示し、数多くの生きた珍しい標本が見られる博物館があることで有名です。

 


  • ロヴォロン 

    バスティアとカルボナーラの集落を包括し、平野とグラッパ山とマドンナ山の麓の間を含む地域に広がっています。

 


  • テオロ

    この自治体はパドヴァの西に位置し、平野部と山間部に広がる集落を包括した非常に方範囲な地域です。古くからその健康に有益な気候に定評のある、観光客から親しまれた旅の目的地の一つです。


  • テッレーリア

    この自治体は、平地と丘陵地帯の2つに区分され、エウガネイ丘陵の北東に位置しています。

 


  • ヴォ・エウガネオ

    ヴォと言うこの自治体はヴェネツィアの県境にあり、そのためエウガネイ丘陵の西洋の門と定義されています。ワインや粗面岩の生産で名高いです。

 

エウガネイ丘陵に滞在する場合は、パドヴァ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ヴィチェンツァへの観光もお薦めします。これらはヴェネト州の主要都市で、語られるべくそれぞれに異なった歴史があります。それについてのインフォメーションをお気軽にお尋ねください。皆様のお役に立てれば幸いです!

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